日経先物225システムトレード取引結果 1月08日
- 2009 01/09 (Fri)
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◎本日の轟(とどろき)サイン◎
☆(寄付成行)“ 買い ”
利益確定 180円
LC 100円
☆リスクヘッジシステム
“ 小判ザメ・ガゼルパンチ ”
セット済みでした。
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【日経225先物3月限 1月8日(前場4本値)】
始値:9020
高値:9070
安値:8970
終値:9040(-200)
出来高:32960枚
【日経225先物3月限 1月8日(後場4本値)】
始値:9000
高値:9020
安値:8860
終値:8870-370)
出来高:43593枚
【シンガポール日経225先物3月】
始値:8955
高値:9070
安値:8870
現値:8880(-320)
【日経平均大引】
8876.42(-362.82)
【東証1部売買高】
2112.06万株
【TOPIX大引】
860.89(-27.36)
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◎本日の寄り引け◎
☆(寄付成行)“ 買い ” 9020円 →ロスカット 8920円
−100円
本日の結果 −100円
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☆リスクヘッジシステム・小判ザメ → 出番あり
本日の結果 +100 円
☆1月収支 +100 円
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☆リスクヘッジシステム・ガゼルパンチ → 出番あり
本日の結果 0 円
☆1月収支 +100 円
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◎寄り引けシステム本日の結果
−100 円 ( −10 万円)
☆1月収支
−180円 ( −18 万円 )
4戦 1勝 3敗 0分 0見送り
※寄り引けの数字は全てラージ1枚で運用した損益(手数料含まず)になります。
記載にスリッページは考慮してません。
◎本日の概要◎
8日ぶりに反落 年初からの上昇分を吐き出し振り出しに戻る
8日の東京市場は大幅反落。日経平均は再び9000円の大台を割り込んだ。業種別では、電気・ガス、小売、水産・農林などが値上がり率上位。その一方で、鉱業、海運、非鉄金属、電気機器、証券商品などが軟調に推移した。売買代金上位は、シャープ、トヨタ、キヤノン、ホンダ、ソニー、任天堂など。
米国株安、円高進行を受けて、終日軟調に推移した。日経平均は朝方の売り一巡後に下げ渋る場面もあったが、後場に先物主導で下げ幅を拡大。安値引けとなった。東証1部の値下がり銘柄数は1397(全体の81.4%)に達し、規模別株価指数は全て下落。
外部環境の悪化を受けて国際優良株が総崩れ。NY原油の急落で資源関連も壊滅となった。その一方で、電力・ガス、小売など内需ディフェンシブ系に見直し買いが入った。
前日までは期待という名の根拠なき熱狂に沸いた東京市場だったが、外部環境の悪化で一気に現実に戻ったようだ。日経平均は昨年末からの7日間で8.5%も上昇するなど、高値警戒感が台頭していただけに当然の一服といえよう。とはいえ、前場は下げ渋る局面をみせながら、後場に先物主導で値を崩しての安値引け。前日比4%弱の急落で、年初から3日間の上昇分をほぼ吐き出した。心理的節目の9000円台をキープできなかったことで、ミニバブルは終焉を迎えた可能性も否定できない。あす以降、日経平均は再び9000円台を奪回するのか、それとも25日移動平均(8559円)を割り込んで調整色を強めるのか正念場を迎えたようだ。今後の相場を占う意味でも、あすの日経平均終値が1月限SQ値を上回るか否かに注目したい。
昨年末から悪材料に対して寛大な対応を示していたマーケットだったが、これだけ悪材料が相次ぐと流石にお手上げのようだ。米ADPが発表した12月米民間部門の雇用者数は前月比69万3000人減。これは市場予想(49万5000人減)を大幅に下回り、2001年の統計開始以来で最大の落ち込み。半導体最大手の米インテルが発表した4Q(10−12月期)の暫定売上高は、前年同期比23%減の82億ドル。市場予想(88億ドル)及び会社予想(昨年11月:約90億ドル、11月以前:101億ドル)を大幅に下回る水準で、減収率はITバブル崩壊後の2001年10−12月期(20%)を超えた。NY原油は市場予想を予想上回る在庫増が嫌気され前日比12.3%安の急落(7年3ヵ月ぶりの下落率を記録)。さらに、米議会予算局が示した財政赤字は、2009年度に過去最大の1兆1860億ドル(2008年度:4548億ドルの2倍以上に悪化)、2010年度は7030億ドルにものぼる。
オバマ次期大統領による景気刺激策に対する期待感は根強いとはいえ、財政赤字はさらに拡大する可能性がある諸刃の剣であることは肝に銘じておきたい。事実上のゼロ金利導入で米国債の利回りは歴史的な水準まで低下しているが、仮に財政赤字の拡大を理由に米国債が格下げされた場合、米債券バブルは崩壊し、円高ドル安が加速する危険性を孕んでいるといえよう。
<轟の1月の毎日の取引結果>
寄り引け 小判ザメ ガゼルパンチ 合計
5日 +180 0 0 +180
6日 −130 +100 +100 +70
7日 −130 −100 0 −230
8日 −100 +100 0 0


☆(寄付成行)“ 買い ”
利益確定 180円
LC 100円
☆リスクヘッジシステム
“ 小判ザメ・ガゼルパンチ ”
セット済みでした。
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【日経225先物3月限 1月8日(前場4本値)】
始値:9020
高値:9070
安値:8970
終値:9040(-200)
出来高:32960枚
【日経225先物3月限 1月8日(後場4本値)】
始値:9000
高値:9020
安値:8860
終値:8870-370)
出来高:43593枚
【シンガポール日経225先物3月】
始値:8955
高値:9070
安値:8870
現値:8880(-320)
【日経平均大引】
8876.42(-362.82)
【東証1部売買高】
2112.06万株
【TOPIX大引】
860.89(-27.36)
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◎本日の寄り引け◎
☆(寄付成行)“ 買い ” 9020円 →ロスカット 8920円
−100円
本日の結果 −100円
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☆リスクヘッジシステム・小判ザメ → 出番あり
本日の結果 +100 円
☆1月収支 +100 円
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☆リスクヘッジシステム・ガゼルパンチ → 出番あり
本日の結果 0 円
☆1月収支 +100 円
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◎寄り引けシステム本日の結果
−100 円 ( −10 万円)
☆1月収支
−180円 ( −18 万円 )
4戦 1勝 3敗 0分 0見送り
※寄り引けの数字は全てラージ1枚で運用した損益(手数料含まず)になります。
記載にスリッページは考慮してません。
◎本日の概要◎
8日ぶりに反落 年初からの上昇分を吐き出し振り出しに戻る
8日の東京市場は大幅反落。日経平均は再び9000円の大台を割り込んだ。業種別では、電気・ガス、小売、水産・農林などが値上がり率上位。その一方で、鉱業、海運、非鉄金属、電気機器、証券商品などが軟調に推移した。売買代金上位は、シャープ、トヨタ、キヤノン、ホンダ、ソニー、任天堂など。
米国株安、円高進行を受けて、終日軟調に推移した。日経平均は朝方の売り一巡後に下げ渋る場面もあったが、後場に先物主導で下げ幅を拡大。安値引けとなった。東証1部の値下がり銘柄数は1397(全体の81.4%)に達し、規模別株価指数は全て下落。
外部環境の悪化を受けて国際優良株が総崩れ。NY原油の急落で資源関連も壊滅となった。その一方で、電力・ガス、小売など内需ディフェンシブ系に見直し買いが入った。
前日までは期待という名の根拠なき熱狂に沸いた東京市場だったが、外部環境の悪化で一気に現実に戻ったようだ。日経平均は昨年末からの7日間で8.5%も上昇するなど、高値警戒感が台頭していただけに当然の一服といえよう。とはいえ、前場は下げ渋る局面をみせながら、後場に先物主導で値を崩しての安値引け。前日比4%弱の急落で、年初から3日間の上昇分をほぼ吐き出した。心理的節目の9000円台をキープできなかったことで、ミニバブルは終焉を迎えた可能性も否定できない。あす以降、日経平均は再び9000円台を奪回するのか、それとも25日移動平均(8559円)を割り込んで調整色を強めるのか正念場を迎えたようだ。今後の相場を占う意味でも、あすの日経平均終値が1月限SQ値を上回るか否かに注目したい。
昨年末から悪材料に対して寛大な対応を示していたマーケットだったが、これだけ悪材料が相次ぐと流石にお手上げのようだ。米ADPが発表した12月米民間部門の雇用者数は前月比69万3000人減。これは市場予想(49万5000人減)を大幅に下回り、2001年の統計開始以来で最大の落ち込み。半導体最大手の米インテルが発表した4Q(10−12月期)の暫定売上高は、前年同期比23%減の82億ドル。市場予想(88億ドル)及び会社予想(昨年11月:約90億ドル、11月以前:101億ドル)を大幅に下回る水準で、減収率はITバブル崩壊後の2001年10−12月期(20%)を超えた。NY原油は市場予想を予想上回る在庫増が嫌気され前日比12.3%安の急落(7年3ヵ月ぶりの下落率を記録)。さらに、米議会予算局が示した財政赤字は、2009年度に過去最大の1兆1860億ドル(2008年度:4548億ドルの2倍以上に悪化)、2010年度は7030億ドルにものぼる。
オバマ次期大統領による景気刺激策に対する期待感は根強いとはいえ、財政赤字はさらに拡大する可能性がある諸刃の剣であることは肝に銘じておきたい。事実上のゼロ金利導入で米国債の利回りは歴史的な水準まで低下しているが、仮に財政赤字の拡大を理由に米国債が格下げされた場合、米債券バブルは崩壊し、円高ドル安が加速する危険性を孕んでいるといえよう。
<轟の1月の毎日の取引結果>
寄り引け 小判ザメ ガゼルパンチ 合計
5日 +180 0 0 +180
6日 −130 +100 +100 +70
7日 −130 −100 0 −230
8日 −100 +100 0 0

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